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「22MR410-B」レビューまとめ|特徴&スペックを詳しく解説

「22MR410-Bはどんなモニター・ディスプレイ?機能やスペックについて知りたい🤔

このような悩みに答えます。

本記事の内容

  • 「22MR410-B」の特徴とスペック情報
  • 「22MR410-B」の基本仕様まとめ

この記事では、LG(エルジー)製「22MR410-B」の特徴や基本仕様をまとめています。

また、搭載する機能・技術の解説もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読めば、どんな製品かサクッと理解できます!

22MR410-Bの特徴

ポイント

  • 21.5インチのVAパネル
  • 1920×1080解像度
  • 手頃なコンパクトモデル

「22MR410-B」は、21.5インチのフルHD液晶。パネルにはVA方式を採用しており、3000:1の高コントラスト比を誇るため、メリハリある画像や動画を楽しめます。

表面処理はアンチグレアで、光の反射と映り込みを抑えることが特徴です。また、フリッカーセーフ&ブルーライト軽減機能により、目に優しい作業環境を実現します。

現在価格は、1万円台前半であり、コスパは優秀。スピーカーは非搭載ですが、必要十分な機能があるので、手頃でコンパクトなモニターを探している人におすすめです。

22MR410-Bの主なスペック

パネルサイズ21.5インチ
パネルタイプVA
解像度1920×1080
リフレッシュレート最大100Hz
視野角178°/ 178°(CR≧10)
輝度250cd/m2
コントラスト比3000:1
応答速度5ms(GTG 応答速度Faster設定時)
最大表示色約1677万色
色域sRGB 99%
HDR-
スピーカー-
サイズ492×378×200mm
重量2.05kg
接続HDMI、D-Sub 15pinアナログ
ヘッドホン出力
スタンド調整機能チルト
消費電力標準値20W

主なパッケージ内容物

  • モニター本体
  • スタンド一式
  • 電源コード(1.5m)
  • AC-DC アダプター
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • クイックセットアップガイド
  • 保証書

22MR410-Bの基本仕様

引用元:https://www.lg.com/jp/monitors/fhd-qhd/22mr410-b/

「22MR410-B」の基本仕様をチェックしていきます。

デザイン

スタンド付きサイズは、幅492×高さ378×奥行200mm。

スタンド無しサイズは、幅492×高さ284×奥行51mm。

重量は、スタンド付きで2.46kg、スタンド無しで2.05kgとなっています。

ディスプレイ

パネル

パネルの種類は、VA(Vertical Alignment)になります。

コントラストが高く、引き締まった黒を表現できるため、特に暗いシーンの臨場感がアップ。

視野角も178°あり、TNパネルに比べ角度をつけても色変化が気になりにくいので、マルチモニターに適しています。

サイズ・解像度

画面サイズは、やや小さめの21.5インチ。

設置場所を選ばないため、テレワーク等で、十分な作業スペースを確保できない人にぴったりです。

また、解像度がフルHDの定番スペックなので、自宅でも職場と同じような感覚で作業を行えるでしょう。

応答速度

応答速度は、メニュー画面からFasterに設定することで、高速の5ms(GTG)まで改善できます。

応答速度が速くなるほど、残像感が減るので、よりクッキリとした映像に。

これにより、ビデオ会議やオンライン授業など、動きの多いシーンにおいても快適な視聴が可能です。

機能&技術

フリッカーセーフ

液晶モニターの中には、フリッカーと呼ばれるチラつきを発生させる製品があります。

フリッカーは、肉眼ではほぼ認識できないものの、目に負担になると言われるので注意です。

フリッカーセーフは、このフリッカーを抑制する技術であり、目の疲れ対策に貢献します。

ブルーライト低減モード

ブルーライト低減モードをONにすると、ブルーライトが抑えられ、紙に近い色温度で表示されます。

ブルーライトは長時間浴び続けると、睡眠リズムの乱れや睡眠障害を引き起こすことも。

適切にブルーライトをカットすれば、目や身体の疲労軽減につながるため、パフォーマンスの向上に役立ちます。

ゲーミング機能

100Hzリフレッシュレートや低遅延機能など、各種ゲーミング機能が充実しています。

息抜き時には、スピード感あるゲームも、快適にプレイできることが特徴です。

また、ディスプレイ同期のFreeSyncをサポートするので、スムーズなプレイを楽しめます。

入出力端子

引用元:https://www.lg.com/jp/monitors/fhd-qhd/22mr410-b/

映像端子

映像入力は、HDMI、およびD-Sub 15pinアナログの2系統が用意されています。

D-Subがあると、古いノートPCとも接続可能なので、会社の貸出用PCにも対応しやすいです。

ただし各端子は一つずつなので、複数のHDMI機器を使う人は、物足りなさを感じるかもしれません。

音声端子

音声端子には、ヘッドホン出力のステレオミニジャックを装備。

HDMI接続の場合は、外部スピーカーやヘッドホンをつなぐことで、モニターから音声を再生できます。

スタンド機能

スタンド機能は、前後の角度を-5°~20°に動かせるチルトのみ。

高さや左右角度の調整は不可なので、自分に合う位置に固定するには、少し工夫が必要になるでしょう。

とはいえ、VESAマウント付きのため、モニターアームの取り付けはOKです。

モニターアームを使用すれば、自由自在な位置調整が可能です。

価格

現在価格は、Amazon.co.jpで1万2000円台。

Amazon.co.jp以外にも、各オンラインショップにて、販売されています。

まとめ

「22MR410-B」は、21.5インチのコンパクトサイズで、部屋のちょっとした場所にも設置できることが特徴です。

VAパネルのため苦手な用途がなく、デスクワークはもちろん、普段使いにもおすすめ。

1万円台の価格ながら、ひと通りの機能がそろっているので、作業用の手頃なモニターが欲しい人はぜひ一度チェックしてみてください。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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