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LG「34WP500-B」レビューまとめ|特徴&スペック解説

「34WP500-B はどんなモニター・ディスプレイ?機能やスペックについて知りたい。」

このような悩みに答えます。

本記事の内容

  • 「34WP500-B」の特徴とスペック情報
  • 「34WP500-B」の基本仕様まとめ

この記事では、LG(エルジー)製「34WP500-B」の特徴や基本仕様をまとめています。

また、搭載する機能・技術の解説もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読めば、どんな製品かサクッと理解できます!

34WP500-Bの特徴

ポイント

  • 34インチのIPSパネル
  • 2560×1080解像度
  • ウルトラワイドの高い生産性

「34WP500-B」は、34インチ、アスペクト比21:9のウルトラワイド液晶モニター。

フルHDと比較して、33%横長の広い表示領域によって、効率的な作業性を実現します。

パネルにはIPS方式を採用しており、どこから見ても鮮やかな画質で、苦手な用途がありません。

そして、現在価格は、Amazon.co.jpで2万8800円。

コスパ面も優秀なのでウルトラワイドを試してみたい、デスクワークの生産性を高めたい、そんな人におすすめです。

34WP500-Bの基本仕様

引用元:https://www.lg.com/jp/monitors/21-9-ultra-wide-monitors/34wp500-b/

「34WP500-B」の基本仕様をチェックしていきます。

34WP500-Bの主なスペック

パネルサイズ34インチ
パネルタイプIPS
解像度2560×1080
リフレッシュレート最大75Hz
視野角178°/178°(CR≧10)
輝度250cd/m2
コントラスト比1000:1
応答速度5ms(GTG)
最大表示色約1677万色
色域sRGB 95%
HDRHDR10
スピーカー-
サイズ817×484×224mm
重量4.94Kg
接続HDMI×2、ヘッドホン出力
スタンド調整機能チルト
消費電力標準時35W
保証期間3年間

主なパッケージ内容物

  • モニター本体
  • スタンド一式
  • 電源コード(1.5m)
  • AC-DCアダプタ
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • クイックセットアップガイド

デザイン

本体サイズは、スタンド付きで817×484×224mm、スタンド無しで817×365×65mmです。

重量は、スタンド付きで5.92kg、スタンド無しで4.94kgとなっています。

横幅がけっこうあるので、十分なデスクスペースを確保しておきましょう。

ディスプレイ

引用元:https://www.rtings.com/

パネル

パネルの種類は、IPS(In Plane Switching)になります。

178°の広い視野角を持つため、角度をつけても、色変化の少ないことが特徴です。

なので、画面を斜めにするサブモニターに適しており、色を扱う作業にも対応できるなど幅広いシーンに活用できます。

サイズ・解像度

画面サイズは、34インチ。

解像度は、2560×1080です。

横に広い表示領域なので、左右にウィンドウを並列させることができ、作業効率が爆上がり。

また、映画鑑賞や動画視聴では、大迫力の映像を楽しめます。

応答速度

応答速度は、メニュー設定からFasterを選択することで、高速の5msまで改善できます。

応答速度が速いほど、残像感が抑えられ、よりクッキリで見やすい画面に。

このため、ビデオ会議やオンライン授業など、動きのある映像であっても快適な視聴が可能です。

機能&技術

フリッカーセーフ&ブルーライト低減モード

液晶モニターには、フリッカーと呼ばれるちらつきを発生させる製品があり、目の負担になる可能性があります。

フリッカーセーフとは、このちらつき軽減する機能です。

さらに、眼精疲労の原因と言われるブルーライトの低減モードを搭載しているので、長時間作業時の疲れ目対策に役立ちます。

HDR10

HDR機能は、HDR10をサポートしています。

従来のSDRに比べ、明るい部分をより明るく、暗い部分をより深い黒で再現することが可能。

これにより、映画などのHDRコンテンツでは、よりリアリティある映像表現を楽しめます。

AMD FreeSyncテクノロジー

FreeSyncは、主にゲーム向けの技術です。

PCなど対応デバイスと接続することで、フレームレートとモニターのリフレッシュレートが同期されます。

この結果、画面のズレやカクつきが軽減され、鮮明でスムーズなゲームプレイを実現します。

入出力端子

引用元:https://www.lg.com/jp/monitors/21-9-ultra-wide-monitors/34wp500-b/

映像端子

映像入力は、HDMIが2ポートが用意されています。

PCに加え、複数の機器を同時に接続しておけるので、ケーブルの抜き差しが減って便利です。

ただし、DisplayPortはないので、購入前に接続方法をしっかり確認しておきましょう。

オーディオ端子

音声面では、ステレオミニジャックを装備します。

スピーカーは非搭載ですが、外部スピーカーやヘッドホンを接続すれば、モニターから音声を再生できます。

スタンド機能

スタンド調整機能は、前後角度を5°~15°に動かせるチルトのみ。

なので、画面を自分に合った位置に固定するには、少し工夫が必要です。

とはいえ、100×100mmのVESAマウントを備えるため、モニターアームを取り付けできます。

モニターアームを取り付ければ、自由自在な調整を行えるだけでなく、モニター下のスペースを有効活用することが可能です。

価格

現在価格は、2万8800円。

Amazon.co.jpの限定モデルとして販売中です。

まとめ

「34WP500-B」は、高解像度×34インチのウルトラワイド画面によって、抜群の生産性を誇ることが特徴です。

IPSパネルのため、苦手なジャンルがなく、仕事から普段使いまでマルチに活用できます。

スピーカーはありませんが、2万円台の価格は高コスパなので、手頃なウルトラワイドを探している人はぜひ一度チェックしてみてください。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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