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PCに光デジタル出力を増設して【音質向上】「Sound Blaster X3」

2021年7月1日

パソコンやMac、PS4、Nintendo Switchをより高音質にしたい人や、光デジタル出力端子を増設したい人には「Sound Blaster X3」が便利。

現在の価格は、1万4800円。その機能をチェックしていきたい。

Sound Blaster X3の特徴

「Sound Blaster X3」は最大32bit/192kHzのハイレゾ再生、パソコンでは、最大7.1サラウンド再生に対応するUSBオーディオ機器。

3Dサラウンド技術「Super X-Fi」を搭載しており、奥行きや広がりのあるリアリティサウンドを、ヘッドホンで再現できるとしているのが特長だ。

光デジタル出力やライン入力をそなえ、Windowsでは「Dolby Digital Live」に対応するため、すでに持っているスピーカーやホームシアターシステムとつないで本格的なサラウンドサウンドも楽しめる。

箱から出してすぐに使える「EQモード」ではオーディオを強化することができ、低音を強化する「ミュージック」/セリフを聴きやすくする「ムービー」/足音を強調してFPSゲームを有利にする「フットステップ エンハンサー」から選択できる。

モードを切り替えて利用すれば、さまざまな用途に活用できるため、活躍の幅は広い。

映画や音楽では迫力あるサウンドをあじわいたい、ゲームでは没入感あるプレイを体験したい、そんな人に向けられた1台となっている。

マルチチャンネルサラウンド

パソコンやMacでは最大7.1チャンネルのスピーカー出力をそなえており、5.1スピーカーや7.1スピーカーで、ディスクリートサラウンドというサウンドを実現。

映画館のような本格的なサラウンドサウンドを再生できるとしている。

Windowsでは「Dolby Digital Live」が利用可能、パソコン上のマルチチャンネルサウンドをDolby Digital信号で光デジタル出力し、ホームシアターシステムで迫力あるサウンドサウンドを楽しめる。

Sound Blaster Acoustic Engine オーディオ エンハンスメント

パソコン/Mac用のソフトウェア「Sound Blaster Command」を使用すれば、オーディオプロセッシング技術「Sound Blaster Acoustic Engine」のオーディオ処理によって、音質をさらに高めることができる。

音のダイナミックレンジを調整する「Crystallizer」のほか、重低音を強化するSound Blasterの「オーディオエンハンスメント」、ゲームでは重要となる足音や銃弾のリロードを強調する「ScoutMode」が利用できる。

モバイルアプリコントロール

スマホやiPhone向けの「Sound Blaster Commandアプリ」によってEQモードのカスタマイズや適用が可能、Super X-Fiのオン・オフやイコライザーの選択、ミキサー設定などもアプリからコントロールできる。

PlayStation 4やNintendo Switchで「Sound Blaster X3」を利用する場合に、パソコンやMacがなくても設定できるので便利だ。

Sound Blaster X3 主なスペック

■主な仕様
・外形寸法:約129×129×42mm
・重量:約334g
・インターフェイス:USB Type-C
・出力:最大32bit/192kHz
・入力:最大24bit/192kH
・電源:USBバスパワー 5V
■入出力端子
・フロント出力:3.5mmミニ
・サイド出力:3.5mmミニ
・リア出力:3.5mmミニ
・センター/サブウーファー出力:3.5mmミニ
・ヘッドホン出力:3.5mmミニ
・光デジタル出力(角型)
・ライン入力(3.5mmミニ)
・マイク入力(3.5mmミニ)

Sound Blaster X3 口コミ

まとめ

「Sound Blaster X3」はパソコンやゲーム機の音質を手軽に高めることができ、臨場感あふれる迫力のサウンドを楽しめるオーディオ機器だ。

興味のある方はぜひ一度、チェックしてみてはいかがだろうか。

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ミルミル

PCゲーマー歴25年以上。PC、ゲーム、ブログを愛しています。 ゲームは主に格ゲー、MMOをプレイ。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームで勝つためのゲーミングデバイス情報やPC生活に役立つ情報を発信しています。

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