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「24G2SPE/11」165Hzゲーミング液晶レビューまとめ

「24G2SPE/11 はどんなゲーミングモニター?機能やスペックについて知りたい。」

このような悩みに答えます。

本記事の内容

  • 「24G2SPE/11」の特徴とスペック情報
  • 「24G2SPE/11」の基本仕様まとめ

この記事では、AOC(エーオーシー)製「24G2SPE/11」の特徴や基本仕様をまとめています。

また搭載する機能・技術の解説もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読めば、どんな製品かサクッと理解できます!

AOC 24G2SPE/11の特徴

ポイント

  • 23.8インチ・フルHD
  • 165Hzリフレッシュレート
  • 応答速度1msのIPSパネル

「24G2SPE/11」は、23.8インチのフルHDゲーミングモニター。パネルには、鮮やかな色彩を表示するIPS方式を採用しており、178°の広い視野角とsRGB 125%の広色域を謳います。

応答速度は1msで、最高フレッシュレートは165Hz。同期技術のAdaptive-Syncに対応するほか、USB機器の入力速度が向上するLow Input Lag機能を搭載し、高速なゲームプレイが可能です。

疲れ目対策には、フリッカーフリー&ローブルーモードを装備。目に与えるダメージを軽減することで、長時間使用時の疲労を抑えることができ、パフォーマンスの維持に役立ちます。

現在価格は、Amazon.co.jpで2万円台前半。スピーカーは非搭載ではあるものの、速いゲームを有利にする機能や技術がそろっており、コストパフォーマンスに優れることが特徴です。

24G2SPE/11の主なスペック

パネルサイズ23.8インチ
パネルタイプIPS
解像度1920×1080
リフレッシュレート最大165Hz
視野角178°(H)/178°(V) (CR>10)
輝度300cd/m²
コントラスト比1100:1
応答速度1ms(MPRT)/4ms(GTG)
最大表示色16.7M
色域sRGB 125%、DCI-P3 87%
HDR-
スピーカー-
サイズ421×539.05×227.4mm
本体重量2.82kg
接続HDMI×2、DP、VGA
ヘッドフォン端子
消費電力22W

主なパッケージ内容物

内容物

  • モニター本体
  • スタンド一式
  • D-Subケーブル
  • HDMIケーブル
  • DisplayPortケーブル
  • オーディオケーブル
  • 電源ケーブル

24G2SPE/11の基本仕様

引用元:https://jp.aoc.com/product/24G2SPE-11

「24G2SPE/11」の基本仕様をチェックしていきます。

デザイン

本体サイズは、スタンド付きが421×539.05×227.4mm、スタンドなしが322.1×539.05×47.2mmです。

重量はスタンド付きが3.75kg、スタンドなしが2.82kg。

付属のスタンドは省スペースなデザインとなっており、モニターの手前にも、物を置きやすいことが特徴です。

ゲーミング性能

最高応答速度は1ms(MPRT)で、リフレッシュレートは165Hz。

高速に移動する物体も、滑らかでクリアに表示できるため、スピード感のあるゲームを、より快適に楽しむことが可能です。

さらに、Adaptive-Syncテクノロジーのサポートにより、画面のズレやカクツキを抑えたスムーズなゲーミングを実現。

なお、HDMI接続時の最高リフレッシュレートは144Hz、VGA接続時の最高リフレッシュレートは60Hzになるので注意しましょう。

ディスプレイ

引用元:https://www.rtings.com/

パネル・解像度

解像度は1920×1080で、定番のフルHD。

画面サイズは、視線移動がなくても全体を把握しやすい23.8インチなので、素早い反応が求められるゲームにぴったりです。

またIPSパネルなので、視野角が広く、上下左右で178°。

ほぼどの角度から見ても、鮮やかでクッキリとした映像を映し出せるので、マルチモニターやサブモニターにも活躍します。

色域・HDR

色域はsRGB 125%・DCI-P3 87%で、ゲーミングモニターとしては優秀。

表現できる色の範囲が広いので、ゲームや映画ではより自然な画質を楽しめます。

また、映像のリアリティを高めるHDRエフェクトモードを搭載。

ただし、HDR10などの標準規格に対応するわけではないので、HDR効果の感じ方には個人差があるでしょう。

Low Input Lag機能

マウス・キーボード・コントローラーなど、USB機器の入力遅延を抑制するLow Input Lag機能を搭載。

入力と画面表示の遅れを軽減することで、より思い通りの操作を実現し、FPSや格ゲーなど一瞬の差が勝敗を分けるタイトルで優位に立つことできます。

入出力端子

引用元:https://jp.aoc.com/product/24G2SPE-11

映像入力はDisplayPort、HDMI×2、VGAと豊富。

特にVGA端子は最近のゲーミングモニターでは珍しく、結構古いノートPCとも接続できるので、テレワークなど仕事用にも活用できます。

オーディオ面では、ヘッドホン出力を装備。

スピーカーは非搭載ですが、ヘッドセットや外部スピーカーを接続することで、モニターから音声を再生できます。

スタンド機能

スタンド調整機能は、上下角度を-5~23°に動かせるチルトのみで、高さを変えたり回転させたりはできません。

とはいえ、100mm×100mmのVESAマウントを装備しているため、モニターアームを取り付けることで自由自在な位置調整が可能です。

まとめ

「24G2SPE/11」は23.8インチ、フルHD×165Hzリフレッシュレートで、初心者から上級者まで使いやすいスペックであることが特徴です。

価格は2万円台前半なので、コスパも高め。

鮮やかなIPSパネルと必要十分な機能を備えるため、手頃なゲーミングモニターを探している人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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