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「JN-315IPS144UHDR-N」レビューまとめ|4K液晶

2023年4月28日

「JN-315IPS144UHDR-N はどんなゲーミングモニター?機能やスペックについて知りたい。」

このような悩みに答えます。

本記事の内容

  • 「JN-315IPS144UHDR-N」の特徴とスペック情報
  • 「JN-315IPS144UHDR-N」の基本仕様まとめ

この記事では、JAPANNEXT(ジャパンネクスト)製「JN-315IPS144UHDR-N」の特徴や基本仕様をまとめています。

また、搭載する機能・技術の解説もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

JN-315IPS144UHDR-Nの特徴

ポイント

  • 31.5インチ・4K
  • 144Hzリフレッシュレート
  • 応答速度1msのIPS系パネル

「JN-315IPS144UHDR-N」は、4K解像度で、最大144Hzリフレッシュレートに対応するハイスペックモデル。PS5では、HDMI2.1端子と接続することで、4K/120Hzのゲームプレイが可能です。

31.5インチの画面には、IPSパネルを採用し、178°の広い視野角を実現。さらにDCI-P3 90%の広色域のほか、HDR10および400cd/㎡のピーク輝度を備え、色鮮やかな映像を映し出します。

DP×2、HDMI×2の豊富な入力で、複数デバイスとの同時接続に対応。現在価格は約9万円でコスパに優れており、極上のプレイを楽しめるだけでなく、仕事の効率アップにも活用できます。

JN-315IPS144UHDR-Nの主なスペック

パネルサイズ31.5インチ
パネルタイプIPS系
解像度3840×2160
リフレッシュレート最大144Hz
視野角H:178°、V:178°
輝度400cd/㎡
コントラスト比1000:1
応答速度1ms(MPRT)/3ms(OD)
最大表示色10.7億色
色域DCI-P3 90%
HDRHDR10
スピーカー3W×2
サイズ479~606×716×307mm
本体重量約7.6kg
接続HDMI×2、DP×2、イヤホン出力
消費電力通常37W、最大56W

JN-315IPS144UHDR-Nの基本仕様

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「JN-315IPS144UHDR-N」の基本仕様をチェックしていきます。

主なパッケージ内容物

内容物

  • モニター本体
  • スタンド一式
  • HDMIケーブル
  • DPケーブル
  • 電源ケーブル
  • 電源アダプター
  • マニュアル
  • 保証書
  • VESA用スペーサー
  • VESAネジ
  • 簡易プラスドライバー

デザイン

本体サイズはスタンド付きで、高さ479~606×幅716×奥行307mm、スタンド無しで高さ424×幅716×奥行56mm。

製品重量は、約7.6kgとなっています。

本体背面には、LEDライトを搭載。またフレーム幅が約2mm、液晶非表示幅が約6mmの薄型フレームデザインとなっており、スタイリッシュな見た目が特徴です。

ディスプレイ

画面サイズは31.5インチ、解像度は3840×2160の4K。高精細な映像を大画面で楽しめるので、ゲーム好きはもちろん、動画や映画好きにぴったりです。

さらに、表示領域がフルHDの4倍あるため、多くの情報を並べることが可能。これにより、ウィンドウを閉じたり開いたりする手間が減り、仕事や普段使いでより効率よく作業を行えます。

パネル種類はIPS系で、斜めから見ても鮮やか。目の疲れ対策として、フリッカーフリーとブルーライト軽減機能を装備しているので、長時間の利用でも、目や身体への負担を抑えられます。

ゲーミング性能

MPRT機能有効時の応答速度は1msで、動きの激しい場面でも、残像を大幅に削減。

そして、リフレッシュレートは最大144Hzに対応しているため、FPSやTPSのようなスピード感あるゲームを有利に展開できます。

なお、MPRT機能は、100Hzリフレッシュレート以上で利用可能。また4Kの144Hzリフレッシュレート対応はDP接続のみで、HDMI1は120Hz、HDMI2は60Hzまでになるので注意しましょう。

色域・HDR

色域は、DCI-P3 90%となっており、ゲーミングモニターとしては広め。

色の再現性が高いので、より自然な画像を表示できます。

HDR規格は、HDR10に対応。ゲームや映画などのHDRコンテンツでは、従来のSDRに比べ、より臨場感ある映像表現が可能です。

入出力端子

映像入力はDisplayPort、HDMIが2ポートずつで充実。

複数のPCや家庭用ゲーム機を同時に接続しておけるので、ケーブルを抜き差しする手間を省けて便利です。

オーディオ面では、イヤホン出力も搭載。内蔵スピーカーだけでなく、モニターに接続したヘッドセットや外部スピーカーからも、音声を再生できます。

スタンド機能

スタンド機能は、チルト・スイベル・高さ・回転のフル調整が可能。

画面をベストポジションに固定できるので、長時間でも疲れにくい環境を手にできます。

VESAマウントも備えており、規格は100×100mmに対応。モニターアームを取り付ければ、さらに自由自在な位置調整を行えます。

まとめ

「JN-315IPS144UHDR-N」は、4K/144Hzリフレッシュレート対応のハイスペックモデルで、PCや次世代ゲーム機で極上のゲーミングを実現することが可能です。

また31.5インチの大画面で、4Kでも文字や情報がより大きく表示されるため、仕事や普段使いにもバリバリ活用できることが特徴。

4K/144Hz対応はDPのみではあるものの、約9万円の価格は高コスパなので、手頃な4K/144Hzモニターを探している人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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