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映画鑑賞におすすめのゲーミングモニター20選【2024年最新版】

「映画鑑賞に最適なゲーミングモニターを知りたい🤔

このような悩みを解決します。

この記事でわかること

  • 映画鑑賞におすすめゲーミングモニターの選び方
  • 映画鑑賞におすすめゲーミングモニター20選

映画好きなら、ゲームだけでなく、映画鑑賞も存分に楽しめるゲーミングモニターが欲しくなってきますよね。

ですが、ゲーミングモニターにはたくさんの種類があるので、どれを選べばいいのかわからない、そんな人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、映画鑑賞におすすめのゲーミングモニターをご紹介。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

映画鑑賞におすすめゲーミングモニターの選び方

【IPSかVA?】パネル種類をチェック

現在、ゲーミングモニターの主流パネルは、IPS・VA・TNの3つです。

IPSは鮮やかで色の再現性が高く、VAパネルは暗いシーンの臨場感を高める引き締まった黒の表現力が特徴です。

このため、ドラマやアニメなど明るい場面の多い映画をよく観るならIPS、ホラーやサスペンス系など夜の場面が多い映画を観るならVAがおすすめです。

そしてTNは、速さとコストに優れることが特徴。ですが、IPSやVAに比べると色の再現性がよくないので、映画鑑賞にはおすすめできません。

よって、パネルはIPSかVAを選択しましょう。

【4KかフルHD?】解像度をチェック

解像度はフルHD<WQHD<4Kの順で高くなります。解像度が高いほど映像が高精細になるので、より良い画質を求めるならWQHD以上をおすすめします。

さらに高解像度ほど、一度に多くの情報を並べて表示できるため、仕事や普段使いの作業効率も向上します。

ただし、解像度を上げるほど、コストやPCへの負荷が増加するデメリットもあるので注意。

特に、4Kゲームを動かすには高性能なPCが必要になるので、動作の軽さを重視するならフルHDでもOKです。

【27か32インチ?】サイズをチェック

画面サイズは、大きいほど迫力ある映像を楽しめます。

ですが、大型になるほど視線移動が増えて全体を見るのが大変になり、スピード感あるゲームでは反応が遅れて不利になることも。

このため、画面サイズは全体を見やすい27インチがおすすめ。

だたし、4Kだと文字が小さくて読みづらい場合があるので、設置スペースに余裕があるなら、32インチが使いやすいです。

【平面か湾曲?】画面タイプをチェック

平面と湾曲、どちらを選ぶかもポイントです。

湾曲タイプは利用者を包み込むように画面が広がるので、没入感がアップするだけでなく、大型サイズでも画面端まで見やすいのが特徴です。

なので、湾曲モニターは映画鑑賞にピッタリと言えるのですが、人によっては歪んで見えるという声もあるので、初めて湾曲タイプを選ぶ際は一度お店で見え方を確認しておくと安心です。

映画鑑賞におすすめゲーミングモニター20選

上記の説明を踏まえて、映画鑑賞におすすめのゲーミングモニターを紹介します。

【27インチ】Dell G2724D

画面サイズ27インチ
パネル種類Fast IPS
解像度2560×1440
リフレッシュレート165Hz

WQHDと165Hz対応で、3万円台の高コスパモデルです。

パネルには高速なFast IPSを搭載しており、DisplayHDR 400認証で、臨場感あふれる映像を表現します。

また、高機能スタンドで柔軟な調整をサポートするため、長時間の快適な視聴が可能です。

【27インチ】BenQ MOBIUZ EX2710Q

画面サイズ27インチ
パネル種類IPS
解像度2560×1440
リフレッシュレート165Hz

treVoloオーディオシステムにより、内蔵スピーカーながら、高品質のサウンドを楽しめます。

さらに、HDRi技術による優れたビジュアルで、没入感ある視聴体験を実現。

WQHDモニターとしては、やや高価ですが、画質・ゲーミング性能・音質のすべてを高水準に仕上げています。

【27インチ】JAPANNEXT JN-27IPSG165WQHDR

画面サイズ27インチ
パネル種類IPS(ADS)
解像度2560×1440
リフレッシュレート165Hz

PCは最大でWQHD/165Hz、PS5ではWQHD/120Hz表示に対応します。

性能と負荷のバランスがよく、ゲームはもちろん、映画鑑賞から普段使いまで幅広く活用できることが特徴。

現時点では、3万円台前半の価格であり、コスパに優れた1台となっています。

【27インチ】MSI Optix MAG274QRF-QD

画面サイズ27インチ
パネル種類Rapid IPS
解像度2560×1440
リフレッシュレート165Hz

量子ドット技術の採用により、抜群の色再現性を確保。

WQHDの画面には、高速なRAPID IPSを採用しています。

付属のスタンドはフル調整に対応するので、長時間でも、疲れにくい環境でプレイできるでしょう。

【28インチ】JAPANNEXT JN-IPS28G144UHDR

画面サイズ28インチ
パネル種類IPS系
解像度3840×2160
リフレッシュレート144Hz

4K/144Hz表示に対応し、5万円台から購入できるコスパの高い1台です。

HDMI 2.1を2ポート装備しており、PS5やXboxでは4K/120Hz接続をサポートします。

特別に高性能ではありませんが、必要十分な機能があるので、手頃な4Kゲーミングモニターを探している人におすすめです。

【27インチ】BenQ MOBIUZ EX2710U

画面サイズ27インチ
パネル種類IPS
解像度3840×2160
リフレッシュレート144Hz

27インチ、4K/144Hz対応のハイスペックモデルです。

独自のHDRi技術によるリアリティあふれる映像と、treVoloスピーカーの迫力あるサウンドが特徴。

また、便利なリモコンも付属します。

【27インチ】AOC AGON Pro AG274UXP/11

画面サイズ27インチ
パネル種類Nano IPS
解像度3840×2160
リフレッシュレート160Hz

Nano IPSパネル採用の高画質ゲーミング液晶で、PS5では120Hzプレイに対応。

スクリーンシールドにより、照明の反射を抑えることが特徴で、色再現度と映像への集中力が高まります。

【27インチ】AOC 27G2SPE/11

画面サイズ27インチ
パネル種類IPS
解像度1920×1080
リフレッシュレート165Hz

価格が2万円台前半の手頃なフルHDゲーミングモニター。

特別な機能はありませんが、165Hzリフレッシュレート&1ms応答速度の必要十分な性能なので、コスパ重視や初心者におすすめ。

【27インチ】BenQ MOBIUZ EX2710S

画面サイズ27インチ
パネル種類IPS
解像度1920×1080
リフレッシュレート165Hz

BenQ MOBIUZシリーズのフルHDモデル。

独自のHDRi機能には、暗い場所をくっきり映し出すGameモードと最も鮮やかなCinemaモードがあり、用途に合った最適なHDR効果を楽しめます。

【27インチ】ASUS TUF Gaming VG279Q1R

画面サイズ27インチ
パネル種類IPS
解像度1920×1080
リフレッシュレート144Hz

スタンド調整はチルトのみですが、27インチ・IPS・144Hzで2万円台の高コスパモデルです。

さらに2Wスピーカー内蔵で、機能は必要十分。

sRGB 100%なので、色の再現性にも優れます。

【32インチ】ASUS ROG Swift PG32UQ

画面サイズ32インチ
パネル種類IPS
解像度3840×2160
リフレッシュレート144Hz

4K/144Hzのスムーズかつ臨場感ある映像を32型の大画面で楽しめます。

また量子ドット技術とDisplayHDR 600で、よりリアルな描写が可能。

HDMI2.1でPS5の120Hzプレイに対応します。

【32インチ】MSI Optix MPG321UR-QD

画面サイズ32インチ
パネル種類IPS
解像度3840×2160
リフレッシュレート144Hz

4K×量子ドットで臨場感あふれる映像を映し出す144Hzゲーミングモニター。

便利なUSBハブを6基装備し、さらにKVMスイッチ機能により、4台のPC間でマウスなどUSB機器を共有可能です。

【32インチ】BenQ MOBIUZ EX3210U

画面サイズ31.5インチ
パネル種類IPS
解像度3840×2160
リフレッシュレート144Hz

MOBIUZシリーズの4K/144Hz対応ハイスペックモデルです。

量子ドット技術の採用で、色の再現性は抜群。

高価ですが、高水準の画質と音質でゲームや映画を存分に楽しめるモニターです。

【32インチ】Dell G3223D

画面サイズ31.5インチ
パネル種類Fast IPS
解像度2560×1440
リフレッシュレート165Hz

31.5インチの大画面とWQHD×165Hzで、性能と負荷のバランスがよく、使いやすいスペック。

さらに、USB-Cを含めた豊富な接続性が特徴で、映画・動画・仕事まで幅広く活用できます。

【32インチ】LG UltraGear 32GP750-B

画面サイズ31.5インチ
パネル種類IPS
解像度2560×1440
リフレッシュレート165Hz

WQHDの31.5インチながら、3万円台のコスパモデルです。

ディスプレイ同期のFreeSync Premium、およびG-SYNC Compatible認証を取得。

画面のズレやカクツキを抑え、低遅延かつ、スムーズなゲームプレイを実現します。

【32インチ】MSI MAG 325CQRF-QD

画面サイズ31.5インチ
パネル種類RAPID VA
解像度2560×1440
リフレッシュレート170Hz

人間の目の視野角とほぼ同じ、湾曲率1000Rの画面で、優れた没入感を味わえます。

解像度はWQHDで、170Hzに対応。

高速なRAPID VAパネルでコントラストが高く、量子ドット技術による豊かな色表現が特徴です。

【32インチ】AOC C32G2ZE/11

画面サイズ31.5インチ
パネル種類VA
解像度1920×1080
リフレッシュレート240Hz

湾曲+240Hzプレイを実現するモデルで、応答速度は高速の0.5msを実現。

スピーカーなしですが、2万円台という破格の安さであり、手頃な240Hzモニターを探している人におすすめです。

【ウルトラワイド】Dell S3422DWG

画面サイズ34インチ
パネル種類VA
解像度3440×1440
リフレッシュレート144Hz

34インチ湾曲、3440×1440の広大な視野により、抜群の臨場感を体験できます。

リフレッシュレートは最大144Hz、応答速度は1msでゲーミング機能も充実。

付属のスタンドは、高さ調整が可能です。

【ウルトラワイド】LG UltraGear 34WP65C-B

画面サイズ34インチ
パネル種類VA
解像度3440×1440
リフレッシュレート160Hz

5万円台の価格ながら、34インチの曲面ウルトラワイドであり、コストパフォーマンスに優れます。

21:9に対応するゲームでは横の表示が広がるので、フルHDでは見えなかった敵や物をいち早く発見できます。

【ウルトラワイド】Dell ALIENWARE AW3423DW

画面サイズ34.18インチ
パネル種類有機EL
解像度3440×1440
リフレッシュレート175Hz

有機EL+量子ドットのウルトラスペックモデルで、驚くほどリアルな描写を可能にします。

さらに、応答速度は驚異の0.1ms。

現状では、最高クラスのゲーミングモニターと言えるでしょう。

まとめ

映画鑑賞を目的の一つにする場合は、IPSかVAパネルのゲーミングモニターがおすすめ。

TNモニターに比べやや高価な傾向にありますが、よりリアルで臨場感ある映像を楽しめます。

さらに没入感を高めるなら、湾曲型やウルトラワイド型が活躍。

好みや求める環境でベストなモデルは変わるため、ぜひこの記事を参考にして自分に合ったモニターを見つけてみてください。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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