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【2022年最新】量子ドットの色鮮やかなゲーミングモニター9選

2021年12月3日

「もっと色鮮やかで、よりリアルな映像を楽しみたい」
「ゲームで勝つことはもちろん、画質にもこだわりたい」

そんなゲーマー向けの、量子ドット技術を採用したゲーミングモニター・ディスプレイをご紹介。

量子ドットモニターは、色の再現性が高く臨場感ある映像表現が特長で、各メーカーからさまざまなスペックで登場しています。

この記事では、その中でも、特におすすめのモデルを厳選。選び方のポイントも解説していくので、ぜひゲーミングモニター選びの参考にしてください。

量子ドットゲーミングモニターの特徴

液晶モニターに使用される従来のLEDは、赤や緑が弱く青が強く出やすいことに比べ、量子ドットでは赤・緑・青すべての発色が良いとされています。

なので、量子ドットモニターは色純度が高く、表示できる色の範囲も広いので、より鮮やかな映像を映し出せることが特徴です。

「量子ドット」技術とは
吸収した光を別の色に変換する特性を持つナノサイズの半導体結晶物質(量子ドット)材料を採用した技術。
量子ドットによって、ブルーバックライトの光を強く色純度の高いレッド(R)とグリーン(G)に変換し、バックライトを透過させたブルー(B)と組み合わせることで、リアルで鮮やかな色彩を忠実に再現します。

出典:KEIAN KIG270QD-HB 製品情報

量子ドット技術をゲーミングモニターに採用することで、色鮮やかなゲーム映像を、高リフレッシュレートでヌルヌルと動かせます。

ゲームを有利に展開できる機能も搭載するので、勝利と画質、どちらも手に入れたいゲーマーにピッタリのモニターになります。

量子ドットゲーミングモニターの選び方

量子ドットゲーミングモニターを選ぶ際の、ポイントを解説します。

画面サイズで選ぶ

現在の量子ドットゲーミングモニターには、27インチ前後から40インチ以上の大型モデルがあり、幅広い選択が可能です。

画面全体の情報が必要だったり、素早い反応が求められたりするゲームには、全体が見やすい27インチまでがおすすめです。

4Kなどの高解像度を選ぶ人や、設置スペースに余裕がある人なら、32インチ以上も活躍。量子ドットの色鮮やかな映像を、迫力の大画面で楽しめます。

解像度で選ぶ

高画質でゲームをプレイしたいなら、できるだけ高解像度のモニターを選びましょう。

フルHD(1920×1080)と比べ、WQHD(2560×1440)や4K(3840×2160)では、より高精細な画像を表示できます。

解像度を上げるデメリットは、PCやゲーム機への負担が大きくなるところや、機器によっては対応していない解像度もあるところ。

また、リフレッシュレートを高速にするとさらに負荷が増加するので、解像度とリフレッシュレート同時に高めるならより高性能なPCが必要です。

入力端子で選ぶ

モニターの基本性能だけでなく、入力端子にも注目しましょう。HDMI機器を複数利用するのであれば、2つ以上のHDMIを装備するモデルがおすすめ。

ノートPCを接続して作業することもあるなら、USB Type-Cが便利で、ケーブル1本だけで映像入力やデータ転送が可能になります。

また、HDMI2.1を搭載する4Kモデルなら、HDMIでの4K/120Hz接続に対応。PS5のような次世代ゲーム機の性能を、存分に引き出すことができます。

量子ドットゲーミングモニターのおすすめ5選

ここからは、おすすめの量子ドットゲーミングモニターを紹介します。

MSI Optix MAG274QRF-QD

画面サイズ27インチ
パネル種類RAPID IPS
解像度2560×1440
最大リフレッシュレート165Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort、USB Type-C

27インチの量子ドットモニターで、WQHDと165Hz対応により、ワンランク上のゲーミングを実現。また高速パネルRAPID IPSを採用し、速いゲームも残像感なく鮮やかな画質で楽しめます。

ASUS ROG Swift PG32UQ

画面サイズ32インチ
パネル種類IPS
解像度3840×2160
最大リフレッシュレート144Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort

32インチのハイスペック4Kゲーミング液晶で、最大144Hzに対応します。HDMI2.1により、PS5では4K/120Hzプレイが可能。DCI-P3 98%の圧倒的な色域で、臨場感ある映像を表現します。

BenQ MOBIUZ EX3210U

画面サイズ32インチ
パネル種類IPS
解像度3840×2160
最大リフレッシュレート144Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort

4K+量子ドット技術のIPSパネルで、鮮やかな色彩を再現。さらに、独自のHDRi技術によるリアリティある映像とtreVoloスピーカーの迫力あるサウンドにより、抜群の没入感を味わえます。

MSI Optix MPG321QRF-QD

画面サイズ32インチ
パネル種類RAPID IPS
解像度2560×1440
最大リフレッシュレート175Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort、USB Type-C

32インチの量子ドットモニターで、WQHD×175Hzのバランスよいスペック。キーボードやマウスなど、USB機器を2台のPC間で共有できるKVM機能があり、テレワークも快適にこなせます。

GIGABYTE AORUS FV43U

画面サイズ43インチ
パネル種類VA
解像度3840×2160
最大リフレッシュレート144Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort、USB Type-C

43インチの4K量子ドットパネルと、独自のサウンド強化技術SPACE AUDIOを搭載。さらに、DisplayHDR1000サポートでより現実に近い映像を表現し、迫力満点のゲームを楽しめます。

MSI MPG ARTYMIS 273CQRX-QD

画面サイズ27インチ
パネル種類VA
解像度2560×1440
最大リフレッシュレート240Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort、USB Type-C

肉眼とほぼ同じカーブを描いた1000Rの湾曲パネルで、優れた没入感を実現します。解像度はWQHDで、最大240Hzに対応。画質・ゲーミング性能ともに圧巻のスペックとなっています。

AOC G4309VX/D/11

画面サイズ43インチ
パネル種類VA
解像度3840×2160
最大リフレッシュレート144Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort×2

42.5インチの大型パネルに、4K・量子ドット・DisplayHDR1000と、高画質技術が全部入りのゲーミング液晶。リフレッシュレートは144Hzに対応し、驚異的な映像美を滑らかに映し出します。

MSI Optix MPG321UR-QD

画面サイズ32インチ
パネル種類IPS
解像度3840×2160
最大リフレッシュレート144Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort、USB Type-C

4K/144Hz対応の高性能ゲーミングモニターで、前面にはノイズキャンセリングマイクを搭載し、クリアなボイスチャットが可能。量子ドット技術により、DCI-P3 97%の広色域を実現します。

Dell ALIENWARE AW3423DW

画面サイズ34.18インチ
パネル種類有機EL
解像度3440×1440
最大リフレッシュレート175Hz
映像入力HDMI×2、DisplayPort

34インチの曲面有機ELを搭載したハイスペックウルトラワイドで、応答速度は驚異の0.1ms。DCI-P3 99.3%の超広色域を実現し、3440×1440の高解像度で、圧倒的な臨場感を楽しめます。

まとめ

量子ドット技術を採用したゲーミングモニターは、よりリアルな映像表現と、有利なゲームプレイを可能にすることが特長です。

画質にも勝ちにもこだわって、ゲームを存分に楽しみたい人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴25年以上。PC、ゲーム、ブログを愛しています。 ゲームは主に格ゲー、MMOをプレイ。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームで勝つためのゲーミングデバイス情報やPC生活に役立つ情報を発信しています。

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