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「XB3270QS-5」レビューまとめ|特徴&スペック解説

「XB3270QS-5はどんなモニター・ディスプレイ?機能やスペックについて知りたい🤔

このような悩みに答えます。

本記事の内容

  • 「XB3270QS-5」の特徴とスペック情報
  • 「XB3270QS-5」の基本仕様まとめ

この記事では、iiyama(イーヤマ)製「XB3270QS-5」の特徴や基本仕様をまとめています。

また、搭載する機能・技術の解説もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読めば、どんな製品かサクッと理解できます!

XB3270QS-5の特徴

ポイント

  • 31.5インチのIPSパネル
  • 2560×1440解像度
  • 多機能スタンドで快適作業

「XB3270QS-5」は、iiyamaブランドの31.5インチ液晶。解像度はWQHDで、優れた生産性を誇り、動画やネット閲覧ではより高精細な映像を楽しめることが特徴です。

パネルはIPS方式で、仕事から普段使いまで、苦手な用途がありません。また、高さ調整機能や目に優しい技術を搭載するため、長時間の快適な作業環境を実現します。

映像入力は3系統で、スピーカー付きです。現在価格は3万円台前半であり、フルHDじゃ物足りない&文字を大きく表示したい、そんな人にぴったりな1台となっています。

XB3270QS-5の主なスペック

パネルサイズ31.5型
パネルタイプIPS
解像度2560×1440
リフレッシュレート最大75Hz
視野角左右各89°、上下各89°
輝度250cd/m2
コントラスト比1200:1
応答速度4ms(GTG)
最大表示色約10.7億色
色域非公開
HDR-
スピーカー3W×2
サイズ726×440~580×245.5mm
重量5.9kg
接続HDMI、DP、DVI
音声入力、ヘッドホン端子
スタンド調整機能チルト、スイベル、高さ
消費電力標準35W

主なパッケージ内容物

  • モニター本体
  • スタンド一式
  • HDMIケーブル(1.5m)
  • DisplayPortケーブル(1.5m)
  • DVI-D24ピンケーブル(1.5m)
  • オーディオケーブル(1.5m)
  • 電源コード (1.8m AC100V用)

XB3270QS-5の基本仕様

「XB3270QS-5」の基本仕様をチェックしていきます。

デザイン

サイズは、幅726×高440~580×奥行245.5mm。

重量は、スタンド付きで8.6kg、スタンド無しで5.9kg。

スタンドネックには、ケーブルホールがあり、背面のケーブル類をすっきりとまとめれます。

ディスプレイ

パネル

パネルの種類は、IPS(In Plane Switching)になります。

発色がよく、色鮮やかな映像を表現できるので、画質を求める人におすすめ。

さらに178°の広い視野角を持ち、どこから見ても色変化が少ないため、マルチモニターに適しています。

サイズ・解像度

解像度は、2560×1440のWQHDをサポートします。

表示領域がフルHDの約1.8倍あるので、複数のウィンドウやツールを並べ、効率よく作業することが可能です。

また31.5インチの大画面のため、高解像度でも文章が読みやすく、動画や映画の迫力も高まります。

応答速度

オーバードライブ機能を有効にすれば、応答速度を高速の4msまで改善できます。

応答速度が速くなるほど映像のブレが減るので、ビデオ会議やオンライン授業など、動きのある場面でもクッキリとした表示に。

オーバードライブ機能は5段階で調整でき、用途や好みに合わせて選べます。

機能&技術

フリッカーフリー

液晶モニターを使い続けることによる頭痛や目の疲れは、フリッカーが原因とも言われています。

フリッカーとは、バックライトのLEDが引き起こすチラつきのこと。

フリッカーフリーモニターは、このチラつきを抑えるLEDを搭載しているので、眼精疲労対策に役立ちます。

Blue Light Reducer

Blue Light Reducerは、ブルーライトを低減する機能です。

長い時間、継続的にブルーライトにさらされると、睡眠リズムの乱れやドライアイの原因になる可能性があります。

適切にブルーライトをカットし、目や身体の負担を抑えることで、パフォーマンスの向上につながります。

ACR機能

ACR(Advanced Contrast Ratio)機能により、ハイコントラストを実現します。

ACR機能ON時は、コントラスト比が1200:1から、80,000,000:1までアップ。

これにより、通常よりも、メリハリある画像を映し出すことが可能です。

スタンド機能

スタンド調整機能は、チルト・スイベル・昇降に対応します。

自分に合った位置にバッチリ固定できるので、長時間でも、快適な環境が手に入るでしょう。

さらに、VESAマウント対応なので、モニターアームの取り付けもOKです。

モニターアームを使用すれば、台座が必要なくなり、モニター下のスペースを有効活用できます。

入出力端子

映像端子

映像入力は、HDMI・DisplayPort・DVI-D24ピンの3系統が用意されています。

豊富な接続方法で、さまざまなデバイスを同時に接続しておけるため、ケーブルを抜き差しする手間が省けます。

ただし、各端子は一つずつなので、HDMI機器を複数使う人は物足りなさを感じるかもしれません。

音声端子

音声出力には、ヘッドホン端子を装備します。

内蔵スピーカーに加え、お気に入りの外部スピーカーやヘッドホンからも、音声を再生可能です。

また、入力用の3.5mmステレオミニジャックもあるので、DVI-D接続のときは活用しましょう。

価格

現在価格は、3万1000万円台~3万3000円台。

Amazon.co.jpのほか、各オンラインショップにて販売されています。

まとめ

「XB3270QS-5」は、IPSパネル×WQHDにより、幅広いデスクワークで優れた生産性を実現することが特徴です。

31.5インチの大画面なので、文字が小さくなる高解像度でも、情報を確認しやすいのが魅力。

4Kに比べると性能は劣るものの、その分負荷は少ないので、性能と負荷のバランスを取りたい人はぜひ一度チェックしてみてください。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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