当サイトには広告が含まれます ゲーミングモニター

I-O DATAおすすめゲーミングモニター11選【2024年】

「I-O DATAのおすすめゲーミングモニターを知りたい。」

このような悩みに答えます。

この記事でわかること

  • I-O DATAゲーミングモニターの選び方
  • I-O DATAゲーミングモニターのおすすめ11選

I-O DATAのGigaCrystaシリーズは、世界的なeスポーツ大会で使用される実績もあり、ゲーミングモニター選びの候補に挙げる人も多いのではないでしょうか。

ですが、いざ購入しようとすると、たくさんあるモデルの中から1台を選ぶのは難しいもの。

そこでこの記事では、I-O DATAのおすすめゲーミングモニターをご紹介。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

I-O DATAゲーミングモニターの選び方

I-O DATAのゲーミングモニターを選ぶ際に、注目したいスペックは以下のとおり。

  • 画面サイズ
  • リフレッシュレート
  • 解像度

上記のとおり。

各項目のおすすめスペックは、プレイするゲームの種類や用途によって変わります。

なので、各ゲームジャンル別に、それぞれ解説していきます。

FPSや格ゲーなどスピード重視向けスペック

Apex Legendsやフォートナイト、ストリートファイターなど、スピードと正確さが求められるジャンルでは、以下のスペックがおすすめです。

スピード重視

  • 画面サイズ:24インチ~27インチ
  • リフレッシュレート:144Hz以上
  • 解像度:フルHD

FPS・TPS・格ゲーのような速いゲームでは、画面全域を素早く確認できる24~27インチがおすすめ。

大きすぎると全体を把握するのに時間がかかり、反応が遅れる原因になりかねません。

またリフレッシュレートが高いほど、動き回る敵の行動をとらえやすくなるので優位に立てます。なので、リフレッシュレートはできる限り高速にしてプレイするのがおすすめです。

ただし、リフレッシュレートや解像度は上げるほど、PCやゲーム機に負荷がかかるので注意。

スペックが足りないと、カクつくことも。よって、解像度はフルHDを推奨します。

MMORPGなどグラフィック重視向けスペック

ファイナルファンタジー14やファンタシースターオンライン2、黒い砂漠のような画質と表示領域の広さを重視するジャンルでは、以下のスペックがおすすめ。

グラフィック重視

  • 画面サイズ:27インチ以上・ウルトラワイド
  • リフレッシュレート:60Hz以上
  • 解像度:WQHD以上

美しいグラフィックのタイトルが多いMMORPGでは、WQHD以上の高解像度を選ぶことでさらに高精細な映像となり、ゲームの世界観を存分に味わうことができます。

画面サイズは、高解像度ほど文字が小さくなるため、27インチ以上がおすすめ。

リフレッシュレートは高いほど動きは滑らかですが、FPSほど勝敗に大きく影響しないので60HzでもOKです。

また、21:9表示に対応する場合は、ウルトラワイドが活躍します。

横の表示が広がり、16:9のフルHDでは見えなかった敵や物をいち早く確認できるので、ゲームを有利に展開できます。

I-O DATAゲーミングモニターのおすすめ11選

ここまでの解説を踏まえて、I-O DATAのおすすめゲーミングモニターを紹介します。

【フルHD】23.8インチ:EX-LDGC243HDB

created by Rinker
アイ・オー・データ
画面サイズ23.8インチ
パネル種類ADS
解像度1920×1080
リフレッシュレート165Hz

鮮やかなADSパネル・165Hz・スピーカー付きで、価格は2万円台。

高さ調整も可能であり、コスパは圧倒的です。

使いやすいサイズで、幅広いジャンルのゲームを快適にプレイできます。

【フルHD】23.8インチ:EX-LDGC241UDB

created by Rinker
アイ・オー・データ
画面サイズ23.8インチ
パネル種類ADS
解像度1920×1080
リフレッシュレート240Hz

240Hz対応の高速ゲーミングモニターで、FPSやTPSなど、速いゲームで特に威力を発揮します。

ADSパネルを採用し、どの角度でも色鮮やかな表示が可能。また、便利なリモコンが付属します。

【フルHD】23.8インチ:EX-LDGC241SDB

created by Rinker
アイ・オー・データ
画面サイズ23.8インチ
パネル種類ADS
解像度1920×1080
リフレッシュレート75Hz

75Hz対応の23.8インチモデルで、PS4やSwitchのような60Hzゲーム機にぴったり。

フラットフレームレスのスタイリッシュなデザインであり、どんな空間にもマッチします。

【フルHD】24.5インチ:EX-GC253U

created by Rinker
アイ・オー・データ
画面サイズ24.5インチ
パネル種類TN
解像度1920×1080
リフレッシュレート240Hz

TNパネルを採用し、画質よりも速さを追求したモニターです。

応答速度は0.4ms、最大リフレッシュレートは240Hzで、クリアな視認性を実現。

ゲーミングスタンドの搭載により、自在な位置調整を行えます。

【フルHD】27インチ:EX-LDGC272HDB

created by Rinker
アイ・オー・データ
画面サイズ27インチ
パネル種類ADS
解像度1920×1080
リフレッシュレート165Hz

ゲームはもちろん、動画好きにおすすめの27インチモデル。

24インチ前後よりも、迫力ある映像を楽しめます。

144Hzと240Hzの中間になる165Hz対応で、バランスよいスペックが特徴です。

【WQHD】27インチ:EX-GDQ271JA

created by Rinker
アイ・オー・データ
画面サイズ27インチ
パネル種類AHVA
解像度2560×1440
リフレッシュレート180Hz

27インチのWQHDモデルで、ワンランク上のゲーミングを楽しめます。

表示領域は、フルHDの約1.8倍。より多くの情報を並べられるので、ゲームはもちろん、仕事の効率もアップします。

【WQHD】31.5インチ:EX-LDGCQ321HDB

created by Rinker
アイ・オー・データ
画面サイズ31.5インチ
パネル種類ADS
解像度2560×1440
リフレッシュレート165Hz

31.5インチの大画面に、WQHD+165Hzでバランスに優れた1台。

フルHDよりも高精細で、4Kより低負荷なのが特徴です。

HDMI・DisplayPort・USB-Cを装備し、接続性も抜群です。

【4K】27インチ:EX-GCU271HXAB

created by Rinker
アイ・オー・データ
画面サイズ27インチ
パネル種類AHVA
解像度3840×2160
リフレッシュレート160Hz

27インチの4Kモニターで、160Hz表示に対応します。

細部まで、鮮明な映像を映し出せるだけでなく、情報量はフルHDの4倍。

このため、スキルやウィンドウを複数並べて、広々とプレイできます。

【4K】31.5インチ:LCD-GCU321HXAB/E

画面サイズ31.5インチ
パネル種類AAS
解像度3840×2160
リフレッシュレート144Hz

31.5インチ、4K/144Hz対応のハイスペックモデルで、圧倒的にクリアで滑らかな映像を実現。

HDMI2.1接続では、4K/120Hzプレイに対応するため、PS5を最大限に楽しめます。

【ウルトラワイド】34インチ:LCD-GCWQ341XDB/E

画面サイズ34インチ
パネル種類ADS
解像度3440×1440
リフレッシュレート75Hz

3440×1440解像度という圧巻の表示領域。

迫力満点の映像を実現し、フルHDでは見えなかった部分を映し出すことが可能なので、MMORPGのボス戦やダンジョン攻略で優位に立てます。

【ウルトラワイド】29インチ:EX-LDGCWF291SDB

created by Rinker
アイ・オー・データ
画面サイズ29インチ
パネル種類ADS
解像度2560×1080
リフレッシュレート75Hz

上記の34インチは大きすぎる!そんな人にはこちらがおすすめ。

手頃な価格と設置スペースで、ウルトラワイドを手にすることができます。

2560×1080表示で、仕事もバリバリこなせます。

まとめ

I-O DATAのゲーミングモニターは、さまざまなスペックで販売されているため、幅広い用途や好みに対応することが可能です。

また、日本メーカーなので、サポート面も安心。

ぜひこの記事を参考にして、自分にぴったりのゲーミングモニターを見つけてみてください。

関連記事
ゲーミングモニターのおすすめメーカー10選【違いや特徴も解説】

続きを見る

  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

-ゲーミングモニター
-