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【2022年】予算15万円以下のおすすめゲーミングPCランキング

2022年9月28日

「予算15万円のおすすめゲーミングPCを知りたい。」

このような悩みを解決します。

2022年になってグラフィックボードの高騰が落ち着き始め、15万円以下の価格帯でも、大抵のゲームを快適に遊べるゲーミングPCが増えてきました。

ですが数が多くなると、どれを選べばいいのかわからない、という人も多いのはないでしょうか。

そこで記事では、10万円~15万円のおすすめモデルをご紹介。初めてゲーミングPCを購入する人や、買い替えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

10万円~15万円ゲーミングPCの特徴

エントリークラスの性能をもつゲーミングPC

10万円~15万円の価格帯は、ゲーミングPCではエントリークラスの位置づけになり、以下のような特徴があります。

15万円ゲーミングPCにできること

  • フルHD環境でのゲームプレイ
  • 軽めの動画編集・画像編集
  • ネットや動画視聴など普段使い

15万円ゲーミングPCにできないこと

  • WQHD以上での快適なゲームプレイ
  • 人気FPSゲームで144fpsを安定させる
  • 高解像度の複雑なクリエイティブ作業

10万円~15万円の価格帯では、CPUにCore i5-12400、GPU(グラフィックボード)にRTX 3050やGTX 1660 SUPERの搭載モデルを選択できます。

特にCore i5-12400は従来のCore i7シリーズに匹敵するくらいの性能があるので、多くのゲームを快適に楽しめるだけでなく動画編集にも対応。

タイトルによっては、フルHD環境で標準以上の画質に設定してプレイすることも可能です。

一方で、Apex Legendsなど軽めのFPSゲームでも144fpsを安定して出すのは難しく、上級者との対戦や上位ランクを目指すには少し心細いスペック。

またWQHD以上の環境や高度な動画編集、重めのゲームを高画質でスムーズに動かすには、やや性能が足りない場面も考えられます。

10万円~15万円ゲーミングPCはこんな人におすすめ

10万円~15万円のゲーミングPCは、フルHDの低~標準画質で快適なゲームプレイを求める初心者や、コストを抑えたいライトゲーマーにおすすめです。

軽いゲームでは、WQHDでプレイ可能なタイトルもありますが、フルHD環境がメインターゲットと言えるでしょう。

よって、より高解像度のゲームプレイや複雑な動画編集、ゲーム実況配信をサクサク動かしたいなら20万円前後のミドルクラスPC以上が目安になります。

10万円~15万円ゲーミングPCのおすすめスペック

15万円以下でゲーミングPCを購入するなら、以下のスペックを目標にしましょう。

CPUCore i5-12400
GPUGeForce RTX 3050
メモリ16GB

上記のスペックであれば、フォートナイトやApex Ledgendsなど人気タイトルを、フルHDの中~高画質設定で快適にプレイ可能な性能があります。

また通常価格では、グラフィックボードはほぼRTX 3050かGTX 1660 SUPERの選択になりますが、セール中ならより上位のRTX 3060を手にできることも。

RTX 3060には12GBの大容量GPUメモリがあり、144fps以上を狙えるゲームタイトルもあるので、各メーカーのセール品は特にチェックしておきましょう。

10万円~15万円ゲーミングPCのおすすめランキング

1位 FRONTIER(フロンティア) FRGXB660/WS901/NTK

FRGXB660/WS901/NTK

CPUCore i5-12400F
GPUGeForce RTX 3060
メモリ16GB
ストレージ512GB M.2 NVMe SSD
電源600W 80PLUS BRONZE
価格144,800円

 FRGXB660/WS901/NTKの特徴 

  • 高コスパCore i5-12400F
  • RTX 3060のミドルクラスGPU
  • 16GBメモリで必要十分

インテル第12世代Core i5-12400Fと、ミドルクラスGPUのRTX 3060という今人気の組み合わせながら、14万円台という驚きの価格

各BTOメーカーの同価格帯モデルと比べてみても、ワンランク上のスペックを備えています。

ゲームタイトルによっては、WQHD環境に対応し、フルHDでは高リフレッシュレートでのプレイを狙うことも可能。

メモリは16GBと必要十分で、ほとんどの人気タイトルを快適にプレイできる性能があり、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

デメリットは、納期が1週間程度と長いところ。また、セール中の台数限定モデルなので、気になる人は早めにチェックしておきましょう。

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2位 FRONTIER(フロンティア) FRGXB660/WS14/NTK

FRGXB660/WS14/NTK

CPUCore i5-12400F
GPUGeForce RTX 3050
メモリ16GB
ストレージ512GB M.2 NVMe SSD
電源600W 80PLUS BRONZE
価格136,800円

 FRGXB660/WS14/NTKの特徴 

  • コスパに優れたCore i5-12400F
  • フルHD環境向けのRTX 3050
  • 16GBメモリで多くのタイトルに対応

エントリークラスGPUのRTX 3050と、コスパが良い6コア12スレッドのCore i5-12400Fを搭載したモデル。

フルHD環境であれば、大抵のゲームを標準画質以上で快適にプレイすることが可能で、趣味程度の動画編集にも対応できます。

メモリは多くの人気タイトルが推奨している16GBであり、SSDも512GBあるので、必要十分。

ただし重めのゲームタイトルでは、最高画質でのプレイや144fpsを狙うにはやや性能不足であり、状況によっては画質設定を下げなければならないことも。

とはいえ、13万円台の価格を考えればコストパフォーマンスは高く、ライトゲーマーには十分適用できるスペックと言えるでしょう。

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3位 パソコン工房 LEVEL-M06M-124-RJX-MHRSB

LEVEL-M06M-124-RJX-MHRSB

CPUCore i5-12400
GPUGeForce GTX 1660 SUPER
メモリ16GB
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源500W 80PLUS BRONZE
価格139,800円

 LEVEL-M06M-124-RJX-MHRSBの特徴 

  • Core i5-12400のコスパCPU
  • GTX 1660 SUPERで軽いゲームに対応
  • DVDスーパーマルチ搭載

ローエンドクラスGTX 1660 SUPERを搭載したモデル。Core i5-12400は、従来のCore i7-10700に匹敵する性能なので、実況配信など幅広く活躍できます。

同じ価格で1位のモデルが購入できることを考えると少し見劣りしますが、こちらは通常価格であり、DVDスーパーマルチドライブを搭載することが特徴。

なので、ゲーミングPCで映画鑑賞やDVDへの書き込みを行いたい人にとっては、利便性の高いモデルと言えるでしょう。

メモリは16GB、SSDは500GBと必要十分で、日本語キーボードとマウスが付属するため初めてPCを購入する人におすすめ。

価格とスペックだけ見ると、極端にコスパが良いわけではありませんが、サポートに定評があるパソコン工房なので安心して使えるところがポイントです。

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まとめ

予算15万円では、エントリークラスのゲーミングPCを購入すること可能。

フルHD環境向けで、比較的軽いタイトルなら、標準~高画質設定でも快適にプレイできるくらいの性能を狙えます。

また、各メーカーのセール中は、お宝をゲットできるチャンス。ぜひこの記事を参考にして、自分にぴったりのゲーミングPCを見つけてみてください。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴25年以上。PC、ゲーム、ブログを愛しています。 ゲームは主に格ゲー、MMOをプレイ。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームで勝つためのゲーミングデバイス情報やPC生活に役立つ情報を発信しています。

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