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【2022年】RTX3070搭載おすすめゲーミングPCランキング

2022年10月6日

「GeForce RTX 3070搭載のおすすめゲーミングPCを知りたい。」

このような悩みに答えます。

現状コスパ重視でゲーミングPCを選ぶなら、GPU(グラフィックボード)の選択は、RTX 3070がもっとも有力な候補の一つになります。

この記事では、RTX 3070の特徴や失敗しないためのポイントを解説。おすすめモデルも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

RTX 3070の性能をざっくり解説

RTX 3070は、ハイクラスのGPUながら、前世代のハイエンドクラスRTX 2080 Tiに匹敵する性能。

これにより、大抵のゲームタイトルを高い水準でプレイできるだけでなく、動画・画像編集などクリエイティブ作業にも対応できます。

その他、GeForce RTXシリーズの性能目安は、以下のとおり。

GPU性能目安グレード
RTX 30904K高画質ウルトラ
RTX 3080 Ti4K/WQHD高画質ハイエンド
RTX 3080
RTX 3070 TiWQHD/フルHD 240fpsハイ
RTX 3070
RTX 3060 TiWQHD/フルHD 144fps安定ミドルハイ
RTX 3060WQHD/フルHD 144fpsミドル
RTX 3050フルHD 100fps以上エントリー

RTX 3070は、フルHDの低画質なら240fps以上を狙えます。

なので、Apex Legendsなど人気のFPSゲームを、高リフレッシュレートで快適にプレイすることが可能。

また大抵のタイトルでWQHD~4K環境も視野に入るため、勝利を求める人から高精細な映像を楽しみたい人まで、幅広いゲーマーにおすすめです。

一方で、やや重めのゲームを4K高画質で安定して動かすには少し力不足であり、タイトルによっては画質を下げなければならないことも。

とはいえ、これより上位のRTX 3070 Ti以降は消費電力が大幅に上昇するため、よほど性能重視でない限り一般ゲーマーには最高クラスのGPUと言えます。

RTX 3070におすすめのCPUは?

RTX 3070に組み合わせるCPUは、コスパの高いCore i7-12700がおすすめです。

12コア20スレッドでマルチスレッド性能が高く、ゲーミングはもちろん、動画編集や実況配信にも対応できます。

予算に余裕があり、性能を重視するなら、より上位のCore i7-12700Kを選ぶのもアリ。

ですが、価格・消費電力とも上昇するので、無理に選択する必要はありません。

RTX 3070搭載おすすめゲーミングPCランキング

ここまでの解説をふまえて、RTX 3070搭載のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

1位 FRONTIER(フロンティア) FRGAH670/WS1102/NTK

FRGAH670/WS1102/NTK

CPUCore i7-12700F
GPUGeForce RTX 3070
メモリ32GB
ストレージ1TB M.2 NVMe SSD
電源850W 80PLUS GOLD
価格229,800円

 FRGAH670/WS10/NTKの特徴 

  • Core i7-12700Fの高性能CPU
  • 32GBの大容量メモリ

RTX 3070×Core i7-12700Fでバランスよく構成されたモデル。さらに、メモリは32GBという圧巻のスペックながら、価格は驚きの22万円台となっています。

また、CPUクーラーにはサイドフロー型を採用し、CPUだけでなくPCケース内の温度まで効率よく冷却できることが特徴。

ゲームはもちろん動画編集もサクサクこなせる性能で、各BTOメーカーの同価格帯モデルと比べても、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

デメリットは納期が長めなところで、1週間程度。また、セール中の台数限定モデルなので、気になる人は早めにチェックしておきましょう。

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2位 STORM(ストーム) PG-PF12

PG-PF12

CPUCore i7-12700
GPUGeForce RTX 3070
メモリ16GB
ストレージ500GB M.2 NVMe SSD
電源850W 80PLUS GOLD
価格248,800円

 PG-PH12の特徴 

  • 高性能なCore i7-12700を搭載
  • 冷却性重視のメッシュフロントパネル

ハイクラスのRTX 3070と高性能なCore i7-12700の組み合わせにより、多くの人気タイトルを、高リフレッシュレートで快適にプレイすることが可能です。

上記の1位モデルに比べると、スペックに対してのコスパは落ちますが、冷却性を重視したメッシュフロントパネル搭載のPCケースが特徴。

さらにCPUグリスをシルバーグリスに無償アップグレード中であり、冷却性能を高めることで、よりPCのパフォーマンスを引き出しやすくしています。

メモリは16GBと標準程度ですが、最新の高速なDDR5メモリを採用。また、サイドパネルは強化ガラスで、スタイリッシュなデザインなのもポイントです。

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3位 パソコン工房 LEVEL-R769-124-TAX

LEVEL-R769-124-TAX

CPUCore i5-12400
GPUGeForce RTX 3070
メモリ16GB
ストレージ1TB M.2 NVMe SSD
電源700W 80PLUS BRONZE
価格244,800円

 LEVEL-R769-124-TAXの特徴 

  • コスパ重視のCore i5-12400
  • 余裕の1TBストレージ

コスパに優れるCore i5-12400とRTX 3070の組み合わせ。円安の影響で価格は高騰中ですが、RTX 3070搭載モデルを24万円台で購入できます。

ただし、Core i7-12700に比べるとマルチスレッド性能に差が出てしまうため、動画編集や実況配信を行う予定がある人にはおすすめできません。

とはいえ、用途がフルHD環境のゲームのみなら余裕あるスペックなので、価格を重視するなら選択肢に入るでしょう。

また、サポートに定評がある大手ショップのパソコン工房なので、初心者も安心。SSD容量も余裕の1TBで、複数のゲームや動画をガンガン保存できます。

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まとめ

RTX 3070搭載のゲーミングPCは、WQHD~4KでのプレイやフルHDで240fpsを狙えるなど、一般ゲーマーが求める大抵のゲーミング環境に対応できます。

もちろん、さらに上位のGPUはいくつもありますが、消費電力やコストが大幅に上昇する場合もあるので本当に必要な性能かを考えて選んでみましょう。

理想のゲーミング環境によって、求められるスペックは変わります。ぜひこの記事を参考にして、自分にぴったりのゲーミングPCを見つけてみてください。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴25年以上。PC、ゲーム、ブログを愛しています。 ゲームは主に格ゲー、MMOをプレイ。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームで勝つためのゲーミングデバイス情報やPC生活に役立つ情報を発信しています。

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