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【2022年最新】外付けeGPUおすすめ8選|ゲームや動画編集を快適に

2021年8月17日

グラフィックボードの交換が難しいノートPCでも、外付けGPU BOX(eGPU)があれば、カンタンにグラフィックボードの交換・増設ができて便利。

普段は持ち運びしやすいノートPCをメインにしたい、でも自宅やオフィスでは、重いゲームやソフトもサクサク動くパソコンを使いたい。

そんな願いを1台のノートPCで実現できる、おすすめの外付けGPU BOXを紹介していきたい。

外付けGPU BOX(eGPU)とは

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外付けGPU BOXとは、PCのグラフィックス性能を高めるグラフィックボードを外付けできる拡張ボックス。

ThunderBolt 3ケーブルを使用し、対応したノートPCであれば、最新のグラフィックボードを接続することも可能になる。

外付けGPU BOX(eGPU)のメリット

メリット

  1. ノートPCでもグラフィックボードを増設しやすい
  2. 1台のパソコンで携帯性と高パフォーマンスを両立
  3. パソコンの熱対策にもなる

外付けGPU BOXいちばんの魅力は、グラフィックボードの交換が難しいノートPCでも、簡単にグラフィックボードの交換や増設を行えるところにある。

ThunderBolt 3ケーブル1本で接続するため、出かけるときはサッと取り外して持ち運び、自宅や事務所ではスッとつないでスグに使える。

1台のパソコンで携帯しやすい身軽さと、ゲームや動画編集向けのパワフルさを使い分けできるのが大きなメリットであり、発熱しやすいグラフィックボードを外付けするためパソコンの熱対策にもなることが特長だ。

外付けGPU BOX(eGPU)のデメリット

デメリット

  1. 価格が高い
  2. ThunderBolt 3対応PCが必要
  3. 設置スペースが必要になる

外付けGPU BOXの価格は本体のみで約3~5万円台となっており、さらにグラフィックボードを購入しなければならないため、コストがかかる。

大型のグラフィックボードを取り付けできるモデルとなると、そのぶん外付けGPU BOXのサイズも大きくなるので、設置スペースを求められることがデメリット。

ThunderBolt 3ケーブルで接続するため、対応したパソコンと専用ケーブルが必要だ。

おすすめの外付けGPU BOX(eGPU)

おすすめの外付けGPU BOXをご紹介。

製品によって価格や最大電源、仕様にさまざまな違いがあるので、GPU BOX選びの参考にしていただきたい。

Razer Core X Mercury White

ゲーミング機器メーカーで有名な「Razer」のGPU BOX。

価格が3万円台と比較的お手頃で、電源は650W、Thunderbolt 3で接続する。

Windowsでは、現時点で最新のグラフィックスチップセット「Geforce RTX 30シリーズ」も認証済みとなっている。

主なスペック
入出力Thunderbolt 3
内部電源650W
Thunderbolt 3ケーブルの長さ500mm
サイズ168mm×374mm×230mm
重量6.48kg
システム要件・mac:macOS High Sierra 10.13.4以降を実行するThunderbolt 3搭載のMac

・Windows:Windows 10 64ビット RS4以降、Thunderbolt 3ポート装備

Razer Core X Chroma

こちらも「Razer」から発売されているGPU BOX。

電源は700Wで、アルミボディを採用し、高い冷却性能をうたっている。

4つのUSB3.1ポートや、ギガビットイーサネットを搭載しており、拡張性もバツグンだ。

入出力Thunderbolt 3、USB 3.1 Type-A×4、ギガビットイーサネット
内部電源700W
Thunderbolt 3ケーブルの長さ700mm
サイズ168mm×374mm×230mm
重量6.91kg
システム要件・mac:macOS High Sierra 10.13.4以降を実行するThunderbolt 3搭載のMac

・Windows:Windows 10 64ビット RS4以降、Thunderbolt 3ポート装備

AKiTiO Node Titan

持ち運びに便利な取っ手付き。

650Wの電源をそなえ、本体底面に2つの放熱用大型ファンと、側面および電源ユニットにメッシュ構造の放熱用開口部を装備し、冷却性能を高めている。

Thunderbolt 3ケーブルによる給電が可能で、対応したパソコンへ最大85Wまで、電力供給できる仕様となっている。

入出力Thunderbolt 3
内部電源650W
サイズ357mm×135mm×266mm
重量3.5kg
システム要件・mac:macOS 10.13以上、Thunderbolt 3ポート付きのパソコン、対応グラフィックスカード

・Windows:Windows 10(64bit)、Thunderbolt 3 ポート付きパソコン、eGPUサポート必要

MasterCase EG200

550Wの電源を標準搭載し、最大325×54×141mmまでのグラフィックボードに対応したGPUボックス。

温度センサーを装備しており、負荷が軽いときには冷却ファンを止めてアイドル状態となる。

負荷がかかり、ボックス内の温度が45℃になると温度に応じて回転数が上がる仕様で、静音性と冷却性のバランスを維持するとしている。

入出力Thunderbolt 3、USB3.2 GEN1 TYPE-A×3、USB MICRO-B3.2 GEN1×1
内部電源550W
サイズ383mm×140mm×208mm
USB POWER DELIVERY60W

GPU-750W-TB3

created by Rinker
ソネット・テクノロジーズ

グラフィックボードには最大375Wまでの電力供給が可能、最大100WのPowerDeliveryに対応するため、ハイエンドノートPCの充電にも活躍する。

2つの8ピン(6+2ピン)補助電源コネクタを搭載しており、高いピーク電力要件が求められるような、オーバークロックされたNVIDIAカードもサポートするように設計されているという。

入出力Thunderbolt 3
内部電源750W
Thunderbolt 3ケーブルの長さ700mm
サイズ185mm×340mm×202mm
重量3.2kg
システム要件■Macの互換性
・macOS BigSur互換
・Thunderbolt3ポートとmacOS10.13.6 +を搭載したMac
・Thunderbolt3ポートとmacOS10.14.6 +を搭載したMac
・Thunderbolt3ポートとmacOS10.15.7 +を搭載したMac

■Windowsの互換性
・Thunderbolt3ポートを搭載したWindowsPC
・eGPU対応のWindowsPC
・Windows 10(64ビット、バージョン1809以降)

SPARKLE TBX-240FU

WindowsとmacOSに対応で、本体サイズが68mm×215mm×153mmとコンパクト設計のため、省スペースで設置できることが特長。

2つのUSB 3.0ポートでマウスやキーボードを接続することが可能で、ネットワーク接続用に、1000BASE-T対応イーサネットポートが搭載されている。

入出力Thunderbolt 3
グラフィックボードへの電力供給最大150W
サイズ68mm×215mm×153mm
重量860g
システム要件■Macの互換性
・macOS 10.13.4以降

■Windowsの互換性
・Windows 10以降

GPU搭載のおすすめ外付けGPU BOX(eGPU)

GearBox 500 RX6600XT搭載モデル

SAPPHIREの「GearBox 500」に「SAPPHIRE PULSE Radeon RX 6600 XT」を搭載したモデル。

最大266×125mm、TDP350Wまでのグラフィックボードに対応し、内蔵電源は500Wとなっている。

入出力端子にThunderbolt 3のほか、USB3.0を2ポート、ギガビットイーサネット備える。

Thunderbolt 3は60WのPowerDeliveryに対応しており、ノートPCの充電も可能だ。

搭載グラフィックボードSAPPHIRE PULSE Radeon RX 6600 XT GAMING OC 8G GDDR6
入出力Thunderbolt 3、USB 3.0×2、ギガビットイーサネット
内部電源500W
サイズ300mm×138mm×204mm
システム要件・Windows 11/10 64bit
・macOS Monterey 12.1以降

GV-N3080IXEB-10GD R2.0

「GIGABYTE Geforce RTX 3080」を搭載したゲーミングボックス。

「オールインワン水冷システム」を採用していることが特長で、240mmアルミニウムラジエーターと2つの120mmファンを統合し、より低いノイズレベルで効率的な冷却性能を発揮するという。

映像出力はHDMI×2およびDisplayport×3、入力にUSB3.0×3とイーサネットポートを備えており、ゲームやクリエイティブ作業を快適に行える装備となっている。

搭載グラフィックボードGIGABYTE WATERFORCE GeForce RTX 3080 10G
入出力Thunderbolt 3、USB 3.0×3、ギガビットイーサネット、HDMI×2、DP×3
内部電源550W
サイズ300mm×140mm×173mm
システム要件・Windows 10

まとめ

外付けGPU BOXは、シーンに合わせて、パソコンのグラフィックス性能を切り替えできるのが最大のメリット。

1台のパソコンを仕事用とゲーム用に使い分けることができ、動画編集では移動中にカット作業を行い、自宅では高速なエンコード処理をするという高い利便性を実現できる。

興味のある方はぜひ一度、チェックしてみてはいかがだろうか。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴25年以上。PC、ゲーム、ブログを愛しています。 ゲームは主に格ゲー、MMOをプレイ。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームで勝つためのゲーミングデバイス情報やPC生活に役立つ情報を発信しています。

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